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『うつわ日和』の器の使い方

8:48 PM by gina. Filed under: 陶器
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京都の伝統工芸の陶器をオンラインで販売している『うつわ日和』ですが、
手作りの器だけに十分な注意が必要とその使用方法を教えてくれています。

いい器は正しく使って長く美しく使って生きたいものですからね。
陶器であればどんな器でも同じだと思いますが、特に手作りの場合は、使用前にいろいろとやっておくことがあるようです。

器のそこがざらついている場合があるそうですが、いい加減な作り方というわけではなくてづくりのとうきはさそう言うものです。
ということで、テーブルに傷をつけないために必ずテーブルクロスかテーブルマットを使用するようにすべきということです。
それが面倒であれば、サンドペーパーなどで磨くと良いでしょう。
でも、直接テーブルに置かない習慣というものは、つけられるならつけたほうがいい気もします。

又、陶器は使う前に煮沸した方が良いといいますが、これはやった方が長く美しい器を保てます。
器の土の粒子のすき間を埋めることで、丈夫で変色しない器になるということのようです。

あえて変色させたい場合は別ですけどね。

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『うつわ日和』の漆器とうるし

11:56 PM by gina. Filed under: 陶器
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うるしにかぶれるというようなことは、最近ではないのでしょうか。
そもそもうるしを知っている人も少なくなっているのでしょうか・・・。

そんなことが気になったのも漆器や陶器などの京都の伝統工芸のオンラインショップ『うつわ日和』を知ったからなんです。

漆器といえば、日本の伝統的な器でもあるわけです。
良く考えるとかぶれるようなものを器に塗っているのは不思議な話です。
確かに漆塗りの器はそれだけで特別な光沢をかもし出してくれます。見た目にはすばらしいものですが、口をつけるものですからね。
もちろんかぶれないようにはなっているのでしょうが、初めに使った人はすごいという気もします。

うるしかぶれとは、皮膚にうるしの主成分であるウルシオールがつくことで皮膚たんぱく質と反応を起こして炎症を起こすアレルギーのことです。
かぶれたときにはあきらめてかぶれが引くのを待つしかないというもののようです。
とても痒くなるのですが、ただ我慢して待つというのが対処法とも言われています。

さて、器に塗られたうるしですが、乾燥している状態であれば問題はないということです。
でも症状が出るような敏感な人はやめた方が良いでしょうね。
なれてくることもあるとは言いますが無理することもないですからね。

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器のオンラインショップ『うつわ日和』

8:23 PM by gina. Filed under: 陶器
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日本人ならやはり器にはこだわりたいものです。
そして器を選ぶならばやはり手にとって選ぶのが当然のことだとも思います。

そんな中で「うつわ日和」ではオンラインショップという形で器を届けています。
漆器と陶器を多くの人に届けようというものなのでしょう。

そんなことが出来るのも、京都の伝統工芸として自信の器を作っているからなのかもしれません。
職人による手作りの自信作ということなんでしょうね。

漆器・陶芸・金属工芸・和ガラス食器と種類も多く遠方の器ファンにはありがたいシステムなのでしょうね。
価格はさすがは伝統工芸といったものです。とはいっても一般的に器のお値段は結構なものですからね。
もちろんそれだけの価値のあるものには違いがないと思います。

100均でお皿を買っているような庶民には縁のないものといってしまうとちょっと寂しい気もしますが、それが現実ですね。
それでも、和ガラス食器などは手の出ないものでもなく、なかなかオシャレでちょっとしたギフトにも喜ばれそうですね。
でも、個人的には手にとって選びたいですね。

いけなければ仕方ないですが・・・。