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箸袋専門店 箸袋屋

1:46 AM by gina. Filed under: 生活・暮らし,箸袋
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マイ箸を持っている人ってたまに見かけますが、そもそもその目的はなんだったのかみんな知っているでしょうか。

エコという言葉で片付けられそうですね。

本来の目的というのは、割り箸を使わないことで森林資源を守るということです。
『マイ箸運動』なんてことで盛り上がった時期もあった気がします。

趣旨をわかっていたとしても、なかなか実際に出来るかというとちょっと考えたりするわけです。

多分そんな人たちの事を考えたのでしょうね。
箸袋を専門に扱っているお店があるようです。

店名もわかりやすく『箸袋屋』です。

学校や会社にお弁当をもって行くときの箸箱といったよくあるタイプのものではなく、和柄をメインにしたハンドメイドの箸袋を販売しているようです。
リバーシブルタイプになっているものもあるので、気分に合わせて使用できるようです。

そんなオシャレな箸袋があれば、遅ればせながら『マイ箸運動』に参加しようという人も出てくるんじゃないでしょうか。

それにしても箸袋専門店とは、
いろんな商売があるものですね。

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伝統の綿紬

11:18 PM by gina. Filed under: 反物,生活・暮らし
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織物といえば日本の伝統のもので、懐かしさや温かみを感じる人も多いのではないでしょうか。

肌触りや素材に対するなんともいえない安心感といったものを抱く事が出来るような味わいのある織物は何時までも残っていてもらいたいものです。

ぬくもり工房では、遠州綿紬という江戸時代から続いている浜松繊維デザインの元となるような織物を作っています。
長きに渡って庶民の暮らしの中で愛され続けていた温かみのある織物です。

温暖な気候に恵まれている遠州(静岡県西部地域)の四季から生まれた温かみのある色合いが特徴で日本でしか出せない味わいある織物です。
伝統技術から生まれた美しい綿紬は、日本人の心をつかむ魔力を持っているような織物ではないかと思えます。

柄や色というものは人によって微妙に好みが別れるものです。
それに答えるために小さな工場での分担になったということのようです。
そして今もそんな特徴が残っていて分担しての仕事で遠州綿紬はできているということです。

オリジナリティを感じられる織物という事になるのでしょうね。

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無印良品のくらしの良品研究所

11:55 PM by gina. Filed under: 生活・暮らし
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1980年に誕生した無印良品は、今では知らない人がいないほどのブランドになったといってもいいのではないかと思います。
そんな無印良品では、生活の基本を満たすものづくりというものを目指してきたようです。

そして常に消費者との交流というものを考えているということで、2009年には
「くらしの良品研究所」
を社内に開設したということです。

「くらしの良品研究所」がどんなものかというと、
無印良品のいろいろなこと、商品のことはもちろん企業理念などもウェブ上で広く知らせるというもののようです。
そして、一方通行の情報提供ということにとどまらず、感想や意見なども聞くことでコミュニケーションを寄り深いものとしているようです。
商品のデザインや価格、素材や機能といったことの意見もとても参考になっているということです。

生活の基本を満たすためには、実際に利用している消費者の意見ほど大切なものはないということなのでしょう。
「くらしの良品研究所」発信の新しい商品なども期待できるということなのでしょう。

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ノーブラントぶらんど

2:46 PM by gina. Filed under: 生活・暮らし
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結構ブランドを気にする人って多いと思うのですが、気にするには気にするなりの理由というものがあるはずです。
ブランドイメージであったり、安心感であったり、ステイタスであったりするのでしょうね。

もちろん気に入っているということも大きいことでしょう。
しかし、ブランド製品はそれだけで付加価値がついて高額になりがちです。
いいものであるのでしょうが、高すぎるという場合もあります。

そんなときに現れたのが、無印良品だったように思うのですが、
どうでしたか・・・いつの間にか広く浸透してすっかり一流ブランド(?)になってしまっていました。

安くていいものを提供するためのノーブランドの商品という発想だったのが、いつしか「無印良品」というブランドになってしまっています。

でも、安くいいものをというコンセプトはそのままで、ブランドというものに対するあり方さえ変えてしまったようにも思います。
生活に必要なものをいい状態で提供できることを目指して、包装の簡略化や商品の余計な装飾を排除したようなシンプルなもので、安くおしゃれにいいものを提供できるようにもなっています。